返済比率とは?

2021年1月5日

■返済比率とは?

返済比率とは、物件から得られる家賃収入に対して金融機関へ返済する額が占める割合のことを指します。
どんなに利回り良い物件を購入できたとしても、返済比率が高い水準である場合、その不動産経営が赤字となってしまう可能性があります。

返済比率が低ければ余剰金が多くなり、反対に返済比率が高ければ余剰金が少なくなります。
このように返済比率によって余剰金の過多が決まります。この余剰金が多いほど、投資用物件の維持のための資金繰りがしやすくなり、不動産投資の安全度が高まるため、返済比率は不動産投資を行う際の重要な指標とされているのです。

その重要となる返済比率表をアプラスが業者にばらまいたことにより、物件価格の高騰等の自体を招いていたかと思います。
報告書では対応策を述べていますが、現にライフプランをめちゃくちゃにさせられている被害者たちへの対応は述べられとおりません。

誰に対しての報告書であったのか、疑問を感じています。