弁護士に相談すると費用が大変だし・・・

2020年12月13日

■弁護士への依頼の注意点について

前回、法テラスについて紹介しましたが、もちろん個人で弁護士を探すことも可能です。
ただし、弁護士といっても得意分野は異なりますし、弁護士費用も異なります。

■ある被害者の例
サブリース会社からの賃料未払いについて自分で弁護士を探し相談したところ、内容証明郵便を送った方が良いとアドバイスを受けました。
個人でも作成はできますが、作ったことのない書面だったためプロである弁護士に作成を依頼しようと金額を聞いたところ、そこでは書類作成に10万円、弁護士名で書類作成や相手先との対応するなら+10万円と成功報酬で2割でした。
早々に着手した方が良いと判断し相談料を含めて約13万円を払いました。しかし、その後に別の弁護士に伺ったところ、内容証明郵便の作成であれば3万円や5万円で済むことが分かりました。

※内容証明郵便とは、配達記録や書面内容の内容を第三者である郵便局が証明してくれるサービスです。
https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/

他の方の例では、書類の開示請求対応で40万円と言われた方もいらっしゃるようです。
個人で弁護士を探して依頼する場合は、複数から 金額を確認して依頼した方が結果的に安く上がることもありますので慎重に吟味した方が良いかかもしれません。
他の被害者の方の実例を聞くのも良いと思いますので、お悩みの方は一度AA被害者同盟にご相談してみてください。

AA被害者同盟へのお問い合わせはこちら
https://aa-higaisha.org/contactus/