なぜARUHIを疑うのか~絞られた2つの代理店~

2021年2月15日

なぜARUHIを疑うのか ~絞られた2つの代理店~

ARUHIはアプラス投資用マンションローンとフラット35の両方で関与が疑われています。
しかし、ARUHIとしては「当社は書類を右から左へ取次していただけ。」「不正の主体は別のところにある。」としたまま関与を完全否定しています。
本同盟に集まったアプラス投資用マンションローンの契約を取り次いだARUHI代理店を集計すると、運営会社は2社に絞られます。

販売会社には一定期間内に仕入れた物件をさばかないと自社で買い取りしなければならないというルールがあります。
そのため、改ざんした書類を金融機関に必ず通してくれるARUHI代理店が必要になるわけです。
もし、不正の内情を知らないARUHI代理店から指摘が入った場合、最悪金融機関との取引が停止となります。
不動産業者としては、取引先金融機関を失うことは死活問題となり得ます。
これまでの報道でも、ARUHI代理店の経営者が悪徳不動産業者から複数回の過剰接待を受けていたことが取り上げられています。
こうした事情から、特定のARUHI代理店を使ったやりたい放題な契約が横行していくことになりました。
既に特定の代理店は絞られている訳なので、これからさらなる実態が明らかにされていくと思います。

自分も高値を掴まされた!
サブリース保証が勝手に打ち切られて大変!

そのような状況にある方は、まずどこのARUHI代理店に持ち込まれた契約なのか確認し、AA被害者同盟にお問い合わせください。

AA被害者同盟へのお問い合わせはこちら
https://aa-higaisha.org/contactus/