不動産投資トラブル 〜アルヒ・アプラスにあなたも騙されているかもしれません〜 

2021年1月17日

アルヒ・アプラス にあなたも騙されているかもしれません!

こちらのページにアクセスいただきありがとうございます。はじめに我々の立ち位置について説明をいたします。

 我々AA被害者同盟のメンバーは銀行から融資を受け、物件の購入を行っております。当然その際には審査というものが存在しています。この審査に関しては正しく行われるべきであり審査の基準を満たさない人に関しては融資が受けられない。これは一般的な話になると思います。

 お金の貸し借りが発生する際は当然、貸したお金が返ってくることを前提に貸し出しを行います。銀行と我々のような物件の購入者という間だけでなく、ごく一般的な生活の中でも同じようなことが言えます。信用というものがなければできない行為になります。この信用を得るための材料について虚偽が発生した場合はどうなるでしょうか?具体的には、銀行に提出した書類の改ざんです。
 我々の中には、本来融資を受けることができない年収の方もいました。そういった方の源泉徴収票や課税証明書といったものが改ざんされ、あたかも融資を受けることができる額を稼いでいたようにみせかけていました。ある方は、複数件の物件を購入しており、一件目からの買い増しを行う際に融資基準を満たしていなかったため改ざんが行われていたと考えられています。そして、年収書類の改ざんに加え、さらに物件価格を釣り上げ、無理な融資を行っておりました。

 だまされるほうが悪い。そんな意見も散見されますが、業者と一般の消費者知識に差がある点やそもそも悪意を持ってだまそうとする人がいなければこういったことは起こりえないことです。今後、同じような被害者をなくすためにも人をだまして儲けようとする業者への追及を行っていかなければなりません。

 また、同じようなトラブルを抱え、悩んでいる方が多数存在します。このホームページにたどり着いた方はぜひ一人で悩もうとせず、ご一報をいただけると幸いです。人に話をすることで何かが変わるきっかけになるかもしれません。