アルヒ・アプラスを信用するな ~債務者への責任押し付け!年収200万改竄と物件価格2倍に及ぶ上乗せが発覚~

2021年2月28日

アルヒ・アプラスを信用するな ~債務者への責任押し付け!年収200万改竄と物件価格2倍に及ぶ上乗せが発覚~

年収を200万改竄されさらには物件価格は2倍による1,300万程上乗せされていることが発覚しました。

 調べれば調べるほどなぜこの価格の審査が通ったか疑問に思いました。一旦アプラスに電話すると物件を「売ってください。残った残債は金利減額などの話は乗ります」と他人事の言葉に強烈な怒りが込み上げて来ました。「自己破産しろってことですね?」と絞り出すのがやっとでした。
 しかし、年収を改ざんしたのも許せないしそれをチェックする部署もあり得ないと思います。また物件評価額をはるかに上回るのにどうしてこの様な案件が通ってしまうのか、はっきり行って会社としては数字だけ出してその後のこと、ユーザーの人生は全く考えてないとはっきりわかります。この様な企業がのうのうと仕事をしているのはもはや悪です。
 チェック機能が甘過ぎる自社の基準は棚にあげそれを謝罪もせずふざけている会社です。人を不幸にする企業は消えるべきかそれなりの対応するのが筋だと強く思います。これは立派な犯罪ではないでしょうか。アプラス、アルヒを私は許しません。私の純粋な気持ち利用してまともな銀行なら絶対この案件は融資しない。そのリテラシーもないアプラスを許さないと強く思います。

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そして物件価格のつり上げはなぜ行われたのか?
理由の一つとしては、この一連のスキームに関わった不正関係者の多さが挙げられます。
金融機関担当者、不動産会社、ブローカー。
 ケースによっては、二重価格での売買が行われており、実際に売主に渡った金額との差額は上記関係者の懐に入っています(一部証言もある)。それぞれが便益を得られるからこそこれだけの人員が関わっているのです。
ところが融資を審査、承認した金融機関側はこういったスキームが成り立つ原因となった自社の審査体制、不動産会社との癒着と疑わしき関係には目を背け、全てを債務者の責任として押し付けようとしているのです
 そもそも物件の相場というものはおおよそ決まっているもので、プロである不動産鑑定の専門家を抱え込んでいた金融機関側がその相場を把握できなかったはずがありません。それなのに1000万円以上上乗せされた物件の審査を通していたという構造的な問題があります。

こういった問題、責任を、我々始め消費者・メディアは次なる被害者が出ないよう、アプラス・アルヒといった企業の社会的責任として、追及していく必要があります。